読んでいるうちに 心が軽くなってくる (2005-06-03)
この本は 歌手の徳永英明の訳では ありません。 翻訳者の徳永氏に会って確認しましたから、間違いありません。 「選択する力」と言うのが 唯一のキーワードになっています。 人は何故わざわざネガティブな自己暗示をかけるという「選択」をしているのか。 なんの役にも立たない悪い方への選択をするくらいなら、自分の人生を自分で決めることのできる良い方への自己暗示をかけるという「選択」をしてもいいじゃないか。 書いてあることは簡単なことの繰り返しであるが、読んでいるうちに 次第に「確かにそうだな」と心が軽くなってゆくのに気付く。 いつも先のことが不安でたまらないあなたに、ぴったりの本ですよ。 四つ星にしたのは 翻訳者を知っているので 少し遠慮気味の採点です。 本当は五つでいいんですけど・・。
サンプルに偽りなし! (2005-05-05)
本の帯の通りの内容でした。今まで、軽く2000冊以上の自己啓発本を読み、 月収8万円と月収220万円の両方の暮らしを体験しました。 これも、すべて選択だったのですね。 これは、人類最大の発見といっても過言ではないかもしれません。 未来、つまり明日は今、自分の心が何を、選ぶかで決まるということが。
あなたの「選択」次第で人生は変えられる。意思の弱い人にお勧め。 (2004-07-23)
あなたが、アマゾンにアクセスしてこのページを開き、このレビューを見るという行為はあなたの選択によって実行されたことです。私自身もこのレビューを書こうか書かまいかは選択によって実行したことです。こういった事柄を生活全体に当てはめてみたのがこの本のいいたいことであると思います。例えば、こんな体験はないでしょうか?夏休みが終わる8月31日に宿題に追われめちゃくちゃ苦労した苦い経験。こうしたことも夏休みに入りかけたときにやるという選択肢があったはずです。 つまり、今後の自分というのは、今の自分の選択によって変わるということだと思います。私自身も意思が弱いですが、意志が弱いということは結局、今自分がすべき行為を先先後のばししているのだと思います。そうした時に今時分がやるべきことをするという選択をすれば、後々ぜったいに楽になるはずです。だから、僕自身もやらなければならないことはがたまっているときは、できるだけ早く片付けるという選択を使っています。 このようにこの本は、僕の行動は自分自身の選択によって位置づけられているのだということを教えてくれました。
本当に30分で人生が変わりそう! (2004-06-12)
「30分で人生が変わる」と書かれた帯。大袈裟じゃないの?と思いきや、読み終わるとパッと前途が明るく開けた気分でした。 ちゃんと努力していてうまくいってる。でもこれは本当なのか?なにか悪い事が起こるんじゃないか、という思いがよぎった途端にうまくいかなくなった、という経験はありませんか?それを繰り返すうちに、どうせうまくいかないと思い込こんでしまう。筆者は、幸福は続く、幸運は続くのだとじっくりと説いてくれるのです。 もちろん、どうにか人生を打開したい、変えたいという願いにも、方策が説かれています。 本書に説かれている事は、おそらく二つか三つのキーワードに要約されるのではと思われますが、充分納得がいくようなエピソードなどを交え、今まで自分では変えられなかった頑なな部分をほぐしてくれます。癒し効果も期待できる1冊です。
世の中って不思議ね! (2004-06-12)
この本、実は私の座右の書です。自己啓発の原点だと思っています。でも、全然話題になっていないのが不思議。隠れた名著とはこのことでしょう。「原因と結果の法則」より具体的で分かり易いし、「Good Luck」より遥かに奥行きが深い。多くの人が読めば、それだけ世の中良くなると思うけど。
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