幸せアイテム : カテゴリ ( 本 )
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孤独のチカラ
どこかマイナスのイメージがある「孤独」。しかし人は他人と群れるのではなく、独りになって自分と向き合い、とことん磨いていくことで成長することが出来る。そんな成長のためにはどんな孤独がいいのか、どうすればいいのか、この本は教えてくれる。
働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!
人生の幸福感と密接に結びついている「仕事」。やる気を持って仕事をし、そこで喜びを得るにはどうしたらいいのか。それがこの本に書かれてある。自分のためではなく、世の中のためと思うと、力が湧き出るなど学べることは多い。
きみがうちにくるまえ…
どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
チビウサギはデカウサギのことがどれほど好きかを、いろいろな方法で表現するが、デカウサギにはいつもかなわない。それでもなんとか一生懸命に「好き」と伝えるチビウサギ。お互いを「好き」と言い合うことは、心に幸せをもたらすことを教えてくれる。
ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
相手のことを「好きだ」と心の中で思っているだけではなく、きちんと言葉にしよう。それが幸せのもとなのであり、言葉にしていれば、「死」に直面した時でさえもその 悲しみを癒してくれると気づく。本当の幸せを教えてくれる絵本です。
たいせつなこと (ほんやく絵本)
自分を良く見せようとして、本来の自分を出せないこともある。しかし、自分は他の誰かになるのではなく、自分は自分であることが一番大切なことだよ、とこの絵本は語りかけてくれる。自分を見つめ、自分を大切にしていこうと思える、すてきな絵本です。
ぼくはこころ (BOOKS POOKA)
文章は短いが、かわいい絵を見ながら読んでいると、心があたたかくなる。自分の気持ちを相手に伝えることは、時には恥ずかしくなってしまうこともある。それでも、素直にそのまま伝えることは幸せのもとだよ、とこの絵本は教えてくれる。
ダイヤモンドを探せ
チャンスは目の前にあり、発見されるのを待っていると、著者は述べている。今よりもお金を稼ぐにはどうしたらいいのか、幸せになるにはお金とどう向き合ったらいいのかを教えてくれる。自分の能力を信じて挑戦していこうとやる気を出させてくれる一冊。
青空のむこう
事故で死んだ男の子が、やり残したことを解決するために、「生者の国」に戻ってくる。失ってみてはじめて気付くことがあるということを、思い出させてくれる。ユーモラスで楽しいところがあり、とても感動する一冊です。心温まる物語で、涙が止まらない・・・
世界がもし100人の村だったら 4 子ども編
奴隷として扱われたり殺人を強要されたりする子どもなど、痛ましい現状が読み取れる。「世界が1ヵ月戦争にお金を使わなければ、そのお金で2億2千万人の子どもを危険な鉱山や、不潔なゴミ捨て場から助け出せる。」この文章が印象的な一冊でした。


