幸せアイテム : カテゴリ ( 本 - 絵本)
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大空の下で
おじいさんの宝物を手に入れるため、「人生のひみつ」を探し求める少年。世界中を探していく中で、そのひみつを1つずつ学んでいく。幸せに生きていくためのヒントが物語の中に隠されていて、自然と多くのことが学べる。
ジェイクのしあわせってなあに? (ジェイク・シリーズ)
幸せってなんだろう?それが気になった犬のジェイクは、周りの仲間に「きみのしあわせはなあに?」と聞いていく。そんな物語から、幸せについて学ぶことが出来る。幸せをあまり感じなくなったときに読むと、様々なことに気づかされる。
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
社会に出れば、嫌なことや困ったことも起こる。しかし、そんな時に「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という優しい一言があれば、気持ちも和らぎ前向きに考えられるようになるものだ。心が温かくなる物語で、大人にとっても、とても学びになる一冊です。
幸せの絵本
絵本のガイドブック。読むと幸せになる絵本を100冊紹介している。絵本紹介サイト「絵本ナビ」に掲載された、読者による生の声を載せていてとても参考になる。いい絵本を見つけたいと思ったときに最適な一冊です。
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
何でも知っている物知りなアナグマは周りの動物に色々なことを教えていく。アナグマの死後も、みんなの心の中で生きている話を読むと、温かい気持ちでいっぱいになる。人の役に立ち、周りを幸せにすることの素晴らしさに気づかせてくれる。
きみがうちにくるまえ…
どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
チビウサギはデカウサギのことがどれほど好きかを、いろいろな方法で表現するが、デカウサギにはいつもかなわない。それでもなんとか一生懸命に「好き」と伝えるチビウサギ。お互いを「好き」と言い合うことは、心に幸せをもたらすことを教えてくれる。
ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
相手のことを「好きだ」と心の中で思っているだけではなく、きちんと言葉にしよう。それが幸せのもとなのであり、言葉にしていれば、「死」に直面した時でさえもその 悲しみを癒してくれると気づく。本当の幸せを教えてくれる絵本です。
たいせつなこと (ほんやく絵本)
自分を良く見せようとして、本来の自分を出せないこともある。しかし、自分は他の誰かになるのではなく、自分は自分であることが一番大切なことだよ、とこの絵本は語りかけてくれる。自分を見つめ、自分を大切にしていこうと思える、すてきな絵本です。
ぼくはこころ (BOOKS POOKA)
文章は短いが、かわいい絵を見ながら読んでいると、心があたたかくなる。自分の気持ちを相手に伝えることは、時には恥ずかしくなってしまうこともある。それでも、素直にそのまま伝えることは幸せのもとだよ、とこの絵本は教えてくれる。


