幸せアイテム : カテゴリ ( 本 - 絵本)
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世界がもし100人の村だったら 4 子ども編
奴隷として扱われたり殺人を強要されたりする子どもなど、痛ましい現状が読み取れる。「世界が1ヵ月戦争にお金を使わなければ、そのお金で2億2千万人の子どもを危険な鉱山や、不潔なゴミ捨て場から助け出せる。」この文章が印象的な一冊でした。
世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編
「世界が100人の村だったら」の食べもの編。肥満になる人がいる一方で、食べものがなくて生きていくのが大変な人もいる。食べものから世の中を見ていくことで、「食」に対する意識も変わってくる。読んでいると、いろいろなことを考えさせられる一冊。
世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告
「世界が100人の村だったら」に出てくる数字を、表やグラフを用いて詳しく説明している。そのため、より理解を深めることが出来る。「世界が1000人の村だったら」というオリジナル版も載っていて、また違った視点で読むことが出来る。
世界がもし100人の村だったら
世界を100人の村にすることで、新たな視点から世の中を見ることができ、世界の状況に気付かせてくれる。それぞれのページに出てくる数字が分かりやすく、インパクトが強い。広い視野で世の中を見ることができる一冊。
ほんのすこしの勇気から―難民のオレアちゃんがおしえてくれたこと
うしろにいるのだあれ
葉っぱのフレディ―いのちの旅
アメリカの哲学者、レオ・バスカーリア博士が書いた絵本。「生きること」や「死ぬこと」とはどういうことなのか。この絵本はそれらについて、静かに教えてくれる。普段はあまり考えることのない「死」。それを明るく教えてくれる、素敵な絵本です。
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
誰よりも自分のことが好きなネコは、何回も生きて何回も死ぬがいつも何かが足りない。そんな時、白いすてきなネコのことを自分よりも好きになってしまい、初めて本当の幸せに気づく・・・。この絵本は幸せについてそっと教えてくれる。



