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  <title>Happy Life</title>
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      <description>幸せになる本や映画や音楽でハッピーライフ</description>
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  <item rdf:about="http://blog.nohara.main.jp/?eid=809380">
  <title>点と点はいつかつながるかもしれない</title>
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      <description>「目の前にあることに没頭する」を繰り返すと、それぞれの経験という点と点がつながって、線になったり面になったりしますよね。 その線や面は、最初から見えるとは限りませんね。次の点すら見えていないときには、「これをやっていて、何になるんだろう」と思う瞬間もあるかもしれないけれど、先を信じて、とにかく学びつくすまで没頭してみる。専門に埋没しないように、自分を客観視したり、自分と同じように「とにかく没頭している」人と遊んだりしながらね。 「先を見て『点を繋げる』ことはできない。出来るのは、過去を振り返って『 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    「目の前にあることに没頭する」を繰り返すと、それぞれの経験という点と点がつながって、線になったり面になったりしますよね。 その線や面は、最初から見えるとは限りませんね。次の点すら見えていないときには、「これをやっていて、何になるんだろう」と思う瞬間もあるかもしれないけれど、先を信じて、とにかく学びつくすまで没頭してみる。専門に埋没しないように、自分を客観視したり、自分と同じように「とにかく没頭している」人と遊んだりしながらね。 「先を見て『点を繋げる』ことはできない。出来るのは、過去を振り返って『点を繋げる』ことだけなんです。だから、将来その点が繋がることを信じなくてはならない」 よく言われる「好きなことを仕事にしている人は成功する確率が高い」というのは、対象を好きであれば、努力しなくても自然と没頭してしまうから。「忍耐」と「好き」が勝負すると、大抵「好き」が勝ちますよね。 ここで疑問。 「じゃあ、好きなことがない人は、成功できないのか？」 いえ、そんなことは全然ないと私は思いますよ。大切なのは、「好き」という感情自体ではなくて、「『好き』が生み出す『瞬発力』と『持続性』」だから、それが担保できれば。 
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        <dc:date>2008-11-19T10:48:45+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>キャリア開発</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2008/11/post-cf62.html">
  <title>子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方</title>
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      <description> 子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア・ブラック 私がＡＣ（アダルトチルドレン）だったことは間違いないなと思います。そこからどうやって回復してきたのか、私の場合はこうだった、と話すことは出来るのですが、もっと客観的に系統だって説明できるようになりたいなあと思っていました。 たまたま借りてきたこの本がとてもよい感じ。とてもわかりやすいです。 調べたら、この著者はＡＣの概念の生みの親で、家族システムとアディクション（依存症、嗜癖）の研究で第一人者のアメリカのソシャル ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 クラウディア・ブラック 私がＡＣ（アダルトチルドレン）だったことは間違いないなと思います。そこからどうやって回復してきたのか、私の場合はこうだった、と話すことは出来るのですが、もっと客観的に系統だって説明できるようになりたいなあと思っていました。 たまたま借りてきたこの本がとてもよい感じ。とてもわかりやすいです。 調べたら、この著者はＡＣの概念の生みの親で、家族システムとアディクション（依存症、嗜癖）の研究で第一人者のアメリカのソシャルワーカー、社会心理学博士でした。 目次の中から主なものをピックアップすると・・・ ●他人の気持ちを自分のことのように感じてしまう ●境界の混乱について、 ●子供が「見捨てられる」ということ、 ●なぜ現在痛みを感じるのか・・・なぜ苦しい生きた方を繰り返してしまうのか、 ●自由への4ステップ（ 過去の喪失を探る 過去と現在をつなげる 取り込んだ信念に挑む 新しいスキルを学ぶ） ●インナーアダルトを育てる、自分を支える５つの力（おとなとしての土台、自分を認める力、コントロールをある程度手放す力、感情を感じる力、ニーズを見分ける力、限界と境界を設定する力、自分を幸せに出来る人になる） ●秘密と役割を手放す ●新しい関係をつくる（親、きょうだいと、自分を許す、他人を許すetc） 今の私は、それほど心の痛みを持たずに読むことができます。 でも、回復の道筋にいる方には、つらくなる部分もあるかもなあ・・。 でも、このようなきちんとした本を読むことは「人との距離を上手く保てない、人間関係でつまずきがちだ」と悩む人には、何かの参考になるかもしれません。 つい少し前に、ひきこもりの子供を持つ、親の人たちの話を聞く機会がありました。 ついつい、親ではなく子供の気持ちを感じてしまうのを意識しました。 これは、やはり私が、私自身の問題をまだまだクリア出来ていないということなのかなと思いました。 だって本当は悩めるその親もまた、一人の不完全な人間なわけですから。 自身の体験を役立てようと思うことは、傲慢かもしれない・・・でも、自分の問題をクリアするためにも、このような本を読んで自分を整理し続けたいと思っています。 
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        <dc:date>2008-11-17T21:52:09+09:00</dc:date>
        <dc:creator>shiiko</dc:creator>
        <dc:subject>キャリア・カウンセリング幸せになる本・言葉</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2008/11/post-bd9d.html">
  <title>最近の私</title>
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      <description> 11月も中盤を過ぎ、季節は年末へと流れていきます。 11月は比較的、余裕な感じのスケジュールで進んでいます。 後半いろいろなイベントがあって、やるべきことがあるのに、進んでいない〜（＞＜）やる気がある時と無い時の差があるなあ・・。 昨日は、カレー鍋のホームパーティーに呼んで頂きました。 美味しかった！初、カレー鍋！ 鶏肉、鶏団子、水菜に油揚げ、エノキにシイタケに、キャベツに、モヤシに・・それからそれから・・。ビールとワインが進みました。最後にチーズ入りのカレーリゾット。これが美味〜そして、デザートはチー ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     11月も中盤を過ぎ、季節は年末へと流れていきます。 11月は比較的、余裕な感じのスケジュールで進んでいます。 後半いろいろなイベントがあって、やるべきことがあるのに、進んでいない〜（＞＜）やる気がある時と無い時の差があるなあ・・。 昨日は、カレー鍋のホームパーティーに呼んで頂きました。 美味しかった！初、カレー鍋！ 鶏肉、鶏団子、水菜に油揚げ、エノキにシイタケに、キャベツに、モヤシに・・それからそれから・・。ビールとワインが進みました。最後にチーズ入りのカレーリゾット。これが美味〜そして、デザートはチーズとケーキでまだまだ続く・・・（笑） 今日は私は、仕事がお休みの日だったから良かったようなものの、他のメンバーは？？ごめん〜遅くまでお邪魔しました。今日はちょっと頭痛がしてたのでお昼寝しましました。（笑）本当にリラックスしておしゃべりできたので嬉しかったです。 以前社宅に住んでた時は、お互いの家を行き来して、お茶なんかよくやっていたのだけれど、最近は久しぶりだったのでやはり、「おうちでパーティー」は楽しくていいなあと実感。これを機会に、うちにも来て頂こう。ウチはちょっと遠い場所ですが。 ここ最近、自分の中にとっても大切な場所？部屋？がしっかり出来てきたような感じがします。そう、なんというか・・・昔は誰かに「大丈夫」って言ってもらわないと不安だったようなところがあったのに、最近は自分に「大丈夫」と言えている感じ。自分にＯＫ出すってこんな感じかもな・・・。 誰かと関わって、何かに依存していないと自分と言う存在が薄くなっていくような感じて、強迫的に活動していたところから一歩進んだ感じがします。そう、誰が何を言おうと、私の感じていることは私のもので、この気持ちは誰からも判断されない、っていう感じ？自分の中にそういうものを作っていくと、他人の中にそういうものがあることが認めていけるというか、そんな感じがします。 写真は、大阪梅田のお気に入りのカフェでのランチ。 パニーニが美味しいのです〜。 AL AVIS 
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        <dc:date>2008-11-17T18:15:19+09:00</dc:date>
        <dc:creator>shiiko</dc:creator>
        <dc:subject>グルメ・クッキング幸せになる美味しい物</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://blog.nohara.main.jp/?eid=809051">
  <title>今日の私的朗報その2</title>
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      <description>「明日の神話が今日から渋谷で公開」に続いて、私的に嬉しい話がもう一つ。 好きな人たちのコラボを発見しました。 詳しくは、 「ほぼ日刊イトイ新聞」 紙上で。 梅田：放っておくと「意味のあること」をずっとやり続けてしまいますからね。「いままでに意味があると言われていたこと」とか。 はい、やってしまいますよね、「意味のあること」を。</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    「明日の神話が今日から渋谷で公開」に続いて、私的に嬉しい話がもう一つ。 好きな人たちのコラボを発見しました。 詳しくは、 「ほぼ日刊イトイ新聞」 紙上で。 梅田：放っておくと「意味のあること」をずっとやり続けてしまいますからね。「いままでに意味があると言われていたこと」とか。 はい、やってしまいますよね、「意味のあること」を。
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        <dc:date>2008-11-17T10:50:50+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>人生よもやま話</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://blog.nohara.main.jp/?eid=809046">
  <title>「味わう×味わう・・・＝人生」かもね</title>
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      <description>観てきました、 「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」 ！ 以前から気になっていた映画です。 ミュージカルのオーディション実録というレアな姿をしたこの映画は、観る人それぞれにいろんな「どう思う？」を投げかけてくれると思います。 登場人物と同じように、自分の夢に今まさに挑んでいる方、 夢なんてなくても人生は楽しめると思う方、 夢がないことにちょっと寂しさを感じている方、 自分はもう夢を語る年じゃないと思う方、 いや、年齢じゃないんだと思う方、 その他、諸々の方々・・・ オーディションという場で、商品としての査定 ...</description>
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    観てきました、 「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」 ！ 以前から気になっていた映画です。 ミュージカルのオーディション実録というレアな姿をしたこの映画は、観る人それぞれにいろんな「どう思う？」を投げかけてくれると思います。 登場人物と同じように、自分の夢に今まさに挑んでいる方、 夢なんてなくても人生は楽しめると思う方、 夢がないことにちょっと寂しさを感じている方、 自分はもう夢を語る年じゃないと思う方、 いや、年齢じゃないんだと思う方、 その他、諸々の方々・・・ オーディションという場で、商品としての査定を受け、それを合否結果という形でストレートに受け取り続ける彼ら。いわば毎日評価面談を受けているようなタフな生活を送る彼らの独白は、名声とは何か、成功とは何か、Noと言われ続けながらも自尊心を保つとはどういうことか、恐怖心とは何か、有頂天とは何か、などなど、思考のネタの宝庫。 いろんなことが起こる毎日を積み上げて、自分はどんな人生絵画を描きたいのだろう。いや、「絵の完成」という結果から逆算して今日を決めることも、違うのかもしれない。 私自身、この映画をもし5年前に観ていたら、今とはきっと全く違う素材を拾ったでしょうし、これから5年後にもう一度観たら、また違う素材を拾うのかもしれません。 この映画からは、「人生の戦略論」という範疇を大きく超えた何か、を考える素材をもらったような気がします。 かなりお勧めの作品！ 来年8月には、この映画（オーディション）の結果として生まれた「コーラスライン」自体が日本に来るようですよ。これは、行かなくては。 あ、それから話は変わりますが、今日から 「明日の神話」 が渋谷で観られますね。敬愛する岡本太郎氏の大作を、いつでも見られるようになったのが、非常に嬉しいです。あそこへ行けば、いつでも会える。 
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        <dc:date>2008-11-17T10:05:45+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>人生よもやま話</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000879.html">
  <title>進歩</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1366) より 『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 本田宗一郎 これはどうなんだろう。いくつか前提がある言葉の気がするけど、反省が大事であるということを言うのみであれば良い言葉なのかもしれない。ただ、反省するというネガティブフィードバックも大事だけど、ポジティブフィードバックも進歩する上では大事だと思うし、また、単純に正比例するというのも乱暴な近似だと思う。正比例だとすれば反省すればするほど良いということになるけど、つまらないミスのたびに自己評価を大幅に下げたり、指を詰めま ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     名言から学ぶ幸せのヒント (1366) より 『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 本田宗一郎 これはどうなんだろう。いくつか前提がある言葉の気がするけど、反省が大事であるということを言うのみであれば良い言葉なのかもしれない。ただ、反省するというネガティブフィードバックも大事だけど、ポジティブフィードバックも進歩する上では大事だと思うし、また、単純に正比例するというのも乱暴な近似だと思う。正比例だとすれば反省すればするほど良いということになるけど、つまらないミスのたびに自己評価を大幅に下げたり、指を詰めます、腹を切ります、辞職しますでは進歩もなにもない。失敗に見あった適正な反省量があるのではないかと思う（その適正量までは線形に近似してもいいのかもしれないけど）。線形に近似すると、考えるのが楽だけど、世の中の多くのものは非線形であって、世の中の本質の一つは、やればやるほどよいというよりは、バランスをとるのが良いということなのではないのかなあと思う。 
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        <dc:date>2008-11-15T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000878.html">
  <title>短所と長所</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1365) より 『他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる』 デール・カーネギー これも「他人」に限定する必要は無くて、「自分」も含めたほうがいいのではなかろうかと思う。あと、何が長所で何が短所かなんていうのは、どういうものさしで考えるか、どういう価値観で判断するか、どういう領域/環境で考えるかによるから、ぱっと見、短所に見えてもそれは環境/見方が変われば長所かもしれないし、その逆もしかり（もちろんその人が属する社会通念的に見てこういう傾向を持っていた ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     名言から学ぶ幸せのヒント (1365) より 『他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる』 デール・カーネギー これも「他人」に限定する必要は無くて、「自分」も含めたほうがいいのではなかろうかと思う。あと、何が長所で何が短所かなんていうのは、どういうものさしで考えるか、どういう価値観で判断するか、どういう領域/環境で考えるかによるから、ぱっと見、短所に見えてもそれは環境/見方が変われば長所かもしれないし、その逆もしかり（もちろんその人が属する社会通念的に見てこういう傾向を持っていたら長所/短所というものはあるけど）。また、誰でも/何でも長所と短所の両方はある。短所ばかり見る、あるいは長所ばかり見てると、考え方が偏ったり、物事の本質が見えなくなりそうなので、この名言みたいに考えられるようになったら、次のステップとして、短所と長所の両方を見るようにした方が良いのではなかろうかと思う。 
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        <dc:date>2008-11-13T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://blog.nohara.main.jp/?eid=807966">
  <title>「で、何が嫌なわけ？」</title>
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      <description>いやはや、ここ数日、いきなり寒くなりましたね。 これまで自分が慣れ親しんだ役割というのは、使い込んだ毛布のように、適度にこなれていて、安心しますよね。そりゃあ、ちょっと端っこがほつけていたり、柄や色が古臭かったりするかもしれませんが、思い出もあるかもしれませんしね。 だから、ある日突然、「あなたには、そろそろ新しい毛布を使ってもらおうと思う」と言われると、場合によっては「え~、新しいのって、今のよりいいの？まさか、今のより重いとか、洗濯が大変だとかってことは、ないんでしょうねー！？私、別に今のこの ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    いやはや、ここ数日、いきなり寒くなりましたね。 これまで自分が慣れ親しんだ役割というのは、使い込んだ毛布のように、適度にこなれていて、安心しますよね。そりゃあ、ちょっと端っこがほつけていたり、柄や色が古臭かったりするかもしれませんが、思い出もあるかもしれませんしね。 だから、ある日突然、「あなたには、そろそろ新しい毛布を使ってもらおうと思う」と言われると、場合によっては「え~、新しいのって、今のよりいいの？まさか、今のより重いとか、洗濯が大変だとかってことは、ないんでしょうねー！？私、別に今のこの毛布でいいんですけど・・・」ってことにもなりますよね。 新しいことへの抵抗感というのは、私たち一人ひとりの性格によっても強弱がありますから、「新しいモノ、いつでもウェルカム！」という人もいますが。 これまでにない役割や責任というのは、ある意味、私たちが避けて通れないもの。もちろん古い役割と責任範囲にだけコミットし続けるということもできるけれど、その場合、未知の役割を通して成長するという機会を自分で制限してしまうことになりますね。 この抵抗感というのは、失敗、負荷の増加、プライベート時間の減少などなどに対する恐れや不安が原因で生まれるのかもしれませんが、漠然としたネガティブな感情というのは解消しにくいので、どうせ向き合うなら、「で、何が嫌なわけ？」と自分と会話してみるのもいいかもしれません。 例えば、新規プロジェクトの責任者になった場合： 自分１：「で、何が嫌なわけ？」 自分２：「だって、仕事分かんないし、誰もどうやったらいいか、教えてくれなさそうだし。失敗したら責任取れって言われそうだし。分からないことだらけなのが、嫌」 自分１：「具体的に何が分からないの？」 自分２：「例えば、そうだなぁ・・・えっと、何が分からないかも分からないぐらい、分からない。とにかく、分からないこと与えられて、責任問われるのが嫌」 自分１：「じゃあさ、いきなり仕事のプロセス描くのも難しいだろうから、誰がこのプロジェクトの関係者になりそうか、分かる範囲から洗い出してみたら？最初から全部網羅できなくてもいいからさ、『この人とはからみそうだな』って人をリストアップしてみたら、そこから全体像が今よりは見えるかもよ」 自分２：「ま、それぐらいだったら、できそうだな」 って感じで。 漠然とした「嫌」とか「恐い」を、少しずつ具体的にほぐしていくと、実はそんなに嫌な話でもないと気づくかもしれません。私も覚えがあります。 
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        <dc:date>2008-11-11T13:32:02+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>キャリア開発</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000876.html">
  <title>師</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1364) より 『我以外皆我師』 吉川英治 別に我以外という条件をつける必要も無いように思う。自分も自分の師だし、もしかしたら誰かの師かもしれない。あと、人間に限る必要もないかもしれない。動物、自然、経験、失敗、成功、いろんなことから学ぶこともできそう。まあなかなか一度に多くを学ぶのは難しいけど。まだまだ100から1を学ぶくらいしかできてない。効率悪い。。 </description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     名言から学ぶ幸せのヒント (1364) より 『我以外皆我師』 吉川英治 別に我以外という条件をつける必要も無いように思う。自分も自分の師だし、もしかしたら誰かの師かもしれない。あと、人間に限る必要もないかもしれない。動物、自然、経験、失敗、成功、いろんなことから学ぶこともできそう。まあなかなか一度に多くを学ぶのは難しいけど。まだまだ100から1を学ぶくらいしかできてない。効率悪い。。 
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        <dc:date>2008-11-11T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2008/11/post-9f16.html">
  <title>秋の出石へ</title>
  <link>http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2008/11/post-9f16.html</link>
      <description> 先週の連休には義父が遊びに来ていたので、出石にドライブに行きました。皿そばで有名な豊岡市の出石です。10年ほど前に一度行ったことがあるのですが、その時はあまり印象がなかったけれど、今回は、山間にある城下町として、雰囲気が良く残っているなあと感じました 。 これからの季節、城崎方面にカニを食べに行く道すがら、寄り道するのにちょうどよい場所かもしれませんね。私たちが行ったのは、カニの解禁前だったのですが。 コウノトリの郷公園にも寄りました。ここも、人口孵化に成功したとか、紀子様が訪れたとかなど近年話題の ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     先週の連休には義父が遊びに来ていたので、出石にドライブに行きました。皿そばで有名な豊岡市の出石です。10年ほど前に一度行ったことがあるのですが、その時はあまり印象がなかったけれど、今回は、山間にある城下町として、雰囲気が良く残っているなあと感じました 。 これからの季節、城崎方面にカニを食べに行く道すがら、寄り道するのにちょうどよい場所かもしれませんね。私たちが行ったのは、カニの解禁前だったのですが。 コウノトリの郷公園にも寄りました。ここも、人口孵化に成功したとか、紀子様が訪れたとかなど近年話題のスポットで、前に訪れたときよりもずいぶん賑やかになっていました。公園に行く途中の川や田んぼにも、コウノトリが飛来していて、それを見つけるのも楽しかったです。 私が初めてこの辺りをドライブしたとき、ゆったりと流れる川のと山の風景に感動したものだけれど、義父もその風景に感動していました。秋のドライブ、楽しかったです。 出石観光協会 http://www.izushi.co.jp/ コウノトリの郷公園 http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/ 
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        <dc:date>2008-11-09T20:59:36+09:00</dc:date>
        <dc:creator>shiiko</dc:creator>
        <dc:subject>兵庫（神戸・宝塚）幸せになる風景</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000875.html">
  <title>恐怖</title>
  <link>http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000875.html</link>
      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1363) より 『恐れている物事をやってみなさい。そうすれば恐怖心は、あとかたもなく消える』 エマーソン 少し前のエントリ に似てる。恐れることは悪いことではないんだけど、無駄な恐れというのも確かにあるよなあ。「悩み」に関しても同じかもしれない。失敗してもたいした害がないのなら恐れる必要はないんだろうと思う。 あと、特に若いうちは、責任のあまりない立場にいるうちは、まだ失敗しても許してもらいやすいと思うので、そういう意味では、若いうちに、ひよっこのうちに、恐れずにいろいろやって ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
     名言から学ぶ幸せのヒント (1363) より 『恐れている物事をやってみなさい。そうすれば恐怖心は、あとかたもなく消える』 エマーソン 少し前のエントリ に似てる。恐れることは悪いことではないんだけど、無駄な恐れというのも確かにあるよなあ。「悩み」に関しても同じかもしれない。失敗してもたいした害がないのなら恐れる必要はないんだろうと思う。 あと、特に若いうちは、責任のあまりない立場にいるうちは、まだ失敗しても許してもらいやすいと思うので、そういう意味では、若いうちに、ひよっこのうちに、恐れずにいろいろやってみるのが良いのではないかと思う。僕はもう若くなくていくらでも失敗できる立場にいるわけでもないけど、30代、40代になってから失敗するよりは今のうちに失敗しておいたほうがましなので、今のうちにいろいろと挑戦しておきたい。 
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          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://blog.nohara.main.jp/?eid=807097">
  <title>忙しい人にとって一番大切なものは？</title>
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      <description>忙しい人にとって、一番貴重なのは・・・時間。 例えばお金はまた稼げますし、疲労からはゆっくり休んで回復することもできます。でも、時間だけは、「後からね」というわけにはいきませんよね。 だから、時間を大切に考えている人に何らかの理由で会いたい場合、「会いたいんです」というこちらの想いを伝えるだけでなく、相手にとってのメリットを考えておくことはとても大切だと思います。相手がこちらと同じくらい元々会いたいと思ってくれているならラッキーですが、残念ながら、もしかすると相手はこちらほど会う必要を感じていない ...</description>
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    忙しい人にとって、一番貴重なのは・・・時間。 例えばお金はまた稼げますし、疲労からはゆっくり休んで回復することもできます。でも、時間だけは、「後からね」というわけにはいきませんよね。 だから、時間を大切に考えている人に何らかの理由で会いたい場合、「会いたいんです」というこちらの想いを伝えるだけでなく、相手にとってのメリットを考えておくことはとても大切だと思います。相手がこちらと同じくらい元々会いたいと思ってくれているならラッキーですが、残念ながら、もしかすると相手はこちらほど会う必要を感じていないかもしれませんよね。 やたら「メリット」と言うと、何やら打算的な話に聞こえて、かえって相手に失礼なんじゃないか、まるで「あなたはメリットが動かない人だ」とでも言っているようでかえって気が引けると思われるかもしれませんので、「相手にとってのワクワクを用意する」という風に言い換えましょうか。場合によっては、「ドキドキ」や「どひゃー」かもしれませんが(笑)。 つまり、相手にとって「そりゃ、会わないといかんね」と思ってもらえるようなシナリオを用意しておくと、例えば仕事で普段は一緒に仕事をしていない他部署の人にミーティングを依頼する場合、アポイントメントが取りやすいかもしれませんよ。 でも、あまりにも相手にとっての必然性を全面的に出しすぎると、相手に逃げ場がなくなってしまうので、それはそこそこにしないといけないですが。あらかじめ逃げ場を用意した上で依頼をするというのも、緊急性がない場合は大切なことかと。
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        <dc:date>2008-11-06T15:09:05+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>ビジネスよもやま話</dc:subject>
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  <title>愛</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1362) より 『愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である』 フロム 「愛するということ」より 愛って何なんだろう。よくわからないのでなんともいえない。いろいろ定義があるんだろうとは思うけど。 </description>
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     名言から学ぶ幸せのヒント (1362) より 『愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である』 フロム 「愛するということ」より 愛って何なんだろう。よくわからないのでなんともいえない。いろいろ定義があるんだろうとは思うけど。 
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        <dc:date>2008-11-06T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <title>和田裕美さんのセミナーへ</title>
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      <description> あっという間に11月になり、そして最初の連休が終わりました。 連休最終日は、和田裕美さんのセミナーに行ってきました！ 「行きたいなあ」と思っていたけれど、なんとなく家から大阪の京橋は遠くて、躊躇しているうちに席が売り切れ。で、諦めていたら、先輩がキャンセル待ちをしてチケット確保して下さったのです！誘って頂いて、足を運んだのですが、本当に行って良かったです！Ｋさん、ありがとうございました！！ 本やラジオからの和田さんのイメージよりも、実物のほうが数倍面白くて楽しくて、さすがお話が上手だなあと思いました ...</description>
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     あっという間に11月になり、そして最初の連休が終わりました。 連休最終日は、和田裕美さんのセミナーに行ってきました！ 「行きたいなあ」と思っていたけれど、なんとなく家から大阪の京橋は遠くて、躊躇しているうちに席が売り切れ。で、諦めていたら、先輩がキャンセル待ちをしてチケット確保して下さったのです！誘って頂いて、足を運んだのですが、本当に行って良かったです！Ｋさん、ありがとうございました！！ 本やラジオからの和田さんのイメージよりも、実物のほうが数倍面白くて楽しくて、さすがお話が上手だなあと思いました。2時から6時近くまで、二回の休憩以外ずっと立ちっぱなし、ひとりでしゃべりっぱなし・・・。途中少し、ビデオや会場の方とのお話などもあったけれど、あれだけのエネルギーで、パワフルに、楽しくお話をされる「生・裕美さん」に会えて、大感激でした。 お話のなかで心に残ったことをいくつか箇条書きにします・・。 ・人には明確な目標（○○になる）と、明確じゃない目標（やさしい人になる。とか）があるけれど、その明確じゃない目標は、終りがあって達成できる目標じゃないのだけれど、それが人にとって軸になり、根っこを作っていく（＝人間力）だから、何かをやっていて迷ったら根っこに聞く。つまり、初心を忘れないということ。根っこを生やす時間というのは大切なもの。地下深く根っこを生やすことが大事。 ・陽転思考（和田さんが本の中でもよくお話されている、「事実は一つ、考え方は二つ・・プラスの面を見るか、マイナスの面を見るか、事実にはコインの裏表のように二つの考え方があるけれど、プラスの面を見ていく」という）の考え方は、折れない心を作るもの。心の体力を作るものである。決して臭いものに蓋をするのではなく、ドロドロのバケツの中に手を突っ込んで、『よかった』を探すことである ・能力の差とは、考え方の差である（陽転思考できるかどうか） ・感情の使い方が大切。怒りのパワーも幸せのパワーも、元は同じエネルギー。心で十分感じること。 ・成功者は走り出してから考える。考えてから動くのではない。まずは動きながら方法を探していく。変化を取りに行く。二兎追うものは三兎を得る ・自分の行動を肯定的に考える癖をつける。 ・何度も何度もやり続ける。すべてが経験になる。未来を信じていない人に、いい結果は出ない。信じて続けることが大切。「人は動けば必ず変わる」すべてを変えるわけではなく、今の自分を生かしていく。 ・大きくなるには、何かを捨てないといけない。 などなど・・・何冊か読んだ本に書かれたことなど、もうエッセンスがギュウ詰めのテンコもりの素晴らしいセミナーでした。行って良かった〜〜。すごいパワーをもらいました〜。 最後は、この半年間で手話を習って、手話でろうあ者の方への講演会を自分の手でされた、和田さんの挑戦がビデオで流れて、セミナーの最後は手話でのご挨拶でした。 時間の関係でサイン会には参加しませんでしたが、本当に充実のセミナーでした。 やっぱり和田さん、大好きです。 ここのブログに、セミナーの様子がアップされています http://plaza.rakuten.co.jp/periestaff/ 
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        <dc:date>2008-11-05T22:52:47+09:00</dc:date>
        <dc:creator>shiiko</dc:creator>
        <dc:subject>幸せになる本・言葉書籍・雑誌</dc:subject>
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  <title>別れの前に・・・。</title>
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      <description>出会った頃は、あんなにも全てがイキイキとしていたのに。 今はまるで全てが違ってしまったように、毎朝起きて数時間後を思うと、ついため息が出てしまう。 あなたが変わってしまったのか、それとも私が変わってしまったのか。 それとも、最初から全てが幻想だったのか。 それは分からないけれど、今分かっているのは、このままでは一緒にやっていけないということ。 これ、恋愛の別れ話ではありません(笑)。 入社した頃は、やる気にあふれ、これからの可能性に心を躍らせていたのに、慣れてお互い現実が見えるようになると、いろんなすれ ...</description>
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    出会った頃は、あんなにも全てがイキイキとしていたのに。 今はまるで全てが違ってしまったように、毎朝起きて数時間後を思うと、ついため息が出てしまう。 あなたが変わってしまったのか、それとも私が変わってしまったのか。 それとも、最初から全てが幻想だったのか。 それは分からないけれど、今分かっているのは、このままでは一緒にやっていけないということ。 これ、恋愛の別れ話ではありません(笑)。 入社した頃は、やる気にあふれ、これからの可能性に心を躍らせていたのに、慣れてお互い現実が見えるようになると、いろんなすれ違いや期待のズレで、相思相愛の関係がいつのまにか反目や敵対関係に変わり、別れ（転職）を選ぶ。 そういうこと、ありますよね。 もちろん、別離自体が悪いわけではなく、転職・独立をして更に幸せにイキイキと仕事に邁進される方も多いですし、私自身、転職も独立もしています。 でも、別れの前にできること、いえ、別れの前にこそやってみると良いと思うことも沢山あります。だって、次に移った職場とも、同じような結果になってしまうこともあるのですから。 所属する組織がどういう環境であれ、あまり楽しくない・上手くまわっていない場所でもイキイキと自分を成長させ続ける方法を知っている人は、環境に翻弄されずに生きていけるのではないかと思います。 そう考えていたときに出会った一冊。 Love It, Don&yen;'t Leave It: 26 Ways to Get What You Want at Work Beverly L. Kaye,Sharon Jordan-Evans You might think you have to move to another position or another organization to feel energized about your work again. You don't. In today's work environment there is almost always something new to learn, another approach to try, or a way to rekindle enthusiasm. Dont wait for someone to hand you an exciting project or something new to learn. Find a way to enrich your own work, negotiate for it, and then do it. P.37より 非常に賛成です。 日本語版も出版されていますね。 なんとなく仕事がイヤッ!―職場の不満を解決する26の方法 Beverly Kaye,Sharon Jordan‐Evans,川村 透 あらら、残念。こちらはもう絶版ですね。 本当は、「なんとなく仕事がイヤッ」「職場の不満」というレベルの事例以上のものが盛りだくさんな本で、まさに「個人のキャリア戦略」的な重要なテーマが、やわらかく＋具体的に語られている本だと思います。
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        <dc:date>2008-11-04T13:46:41+09:00</dc:date>
        <dc:creator>野原裕美</dc:creator>
        <dc:subject>キャリア開発</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000873.html">
  <title>経験</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1361) より 『習うより慣れよ』 『学問なき経験は、経験なき学問に勝る』 イギリスのことわざ まあ、習うことも、経験することも両方大事で、どちらか一方を重視するのはあまりよくないと思う。 </description>
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     名言から学ぶ幸せのヒント (1361) より 『習うより慣れよ』 『学問なき経験は、経験なき学問に勝る』 イギリスのことわざ まあ、習うことも、経験することも両方大事で、どちらか一方を重視するのはあまりよくないと思う。 
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        <dc:date>2008-11-04T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://yosh.exjw.org/happiness/archives/000872.html">
  <title>不安</title>
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      <description> 名言から学ぶ幸せのヒント (1360) より 『およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です』 セネカ 『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン これは言われるとわかるんだけど、基本的にネガティブ思考で、ついついやってしまう耳の痛い話。考えても無駄なことというのは結構あるんだけどついついやってしまう。また、不安に思って挑戦しない、挑戦しないから成功しない、成功しないから自信がつかない、自信がつかないから不安になる、と堂 ...</description>
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     名言から学ぶ幸せのヒント (1360) より 『およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です』 セネカ 『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン これは言われるとわかるんだけど、基本的にネガティブ思考で、ついついやってしまう耳の痛い話。考えても無駄なことというのは結構あるんだけどついついやってしまう。また、不安に思って挑戦しない、挑戦しないから成功しない、成功しないから自信がつかない、自信がつかないから不安になる、と堂々巡りをしてそう。もうちょっと楽天的に、すばらしい未来しかない！失敗しようがない！と信じて疑わないくらいの心が欲しい。 
    ]]> </content:encoded>
        <dc:date>2008-11-01T12:00:00+09:00</dc:date>
          <dc:subject>名言’08</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://www.hapilabo.com/main/pbr0560.html">
  <title>PBR0.5倍以下かつ自己資本比率50%以上の株式銘柄</title>
  <link>http://www.hapilabo.com/main/pbr0560.html</link>
      <description>たとえば、日経平均が7600円くらいだとしたら、これが、もし半値になったとすると、日経平均は3800円ということになる。 3800円って聞くと、たぶん多くの人は...</description>
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    たとえば、日経平均が7600円くらいだとしたら、これが、もし半値になったとすると、日経平均は3800円ということになる。 3800円って聞くと、たぶん多くの人は...
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        <dc:date>2008-10-31T14:42:33+09:00</dc:date>
          <dc:subject>040)資産を増やす</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://www.hapilabo.com/main/1002.html">
  <title>株式投資には100年に1度のチャンス（かも？）</title>
  <link>http://www.hapilabo.com/main/1002.html</link>
      <description>株価下落に伴い値ごろ感からか、新たに証券口座を開設する新規参入の投資家が急増中だそうです。 ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断 低迷する株...</description>
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    株価下落に伴い値ごろ感からか、新たに証券口座を開設する新規参入の投資家が急増中だそうです。 ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断 低迷する株...
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        <dc:date>2008-10-31T14:18:22+09:00</dc:date>
          <dc:subject>040)資産を増やす</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://www.hapilabo.com/main/thatspingjp.html">
  <title>ザッピング・thatsping.jpのドメイン変更</title>
  <link>http://www.hapilabo.com/main/thatspingjp.html</link>
      <description>ザッピング（http://thatsping.jp/）というソーシャルブックマークのようなサービスがありまして、そこのブログパーツを利用していたのですけど・・・...</description>
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    ザッピング（http://thatsping.jp/）というソーシャルブックマークのようなサービスがありまして、そこのブログパーツを利用していたのですけど・・・...
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        <dc:date>2008-10-31T13:33:55+09:00</dc:date>
          <dc:subject>040)ウェブとブログ</dc:subject>
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